美観と実用性

フローリングワックスの種類とそれぞれの費用を知る

フローリングワックスにも色々ある

新築などであれば、床に艶がありすごく綺麗な見た目をしています。これはフローリングワックスによって作り出されている光沢なのです。一口にフローリングワックスといっても、様々な種類があります。ここでは、フローリングワックスの種類や費用などを紹介していくので、是非参考にしていってください。

施工費用が高いランキングTOP5

no.1

UVコーティング

費用が1平方メートルあたり、約5000円です。3LDKで床面積が75平方メートルであれば約350000円の費用がかかるのです。1戸建てで135平方メートルの床面積がある場合、約600000円の費用が必要になります。性能が高いため、非常に高価な施工法です。

no.2

ガラスコーティング

費用は1平方メートルで約4000円です。3LDKで床面積が75平方メートルある場合だと、330000円です。1戸建てで床面積が135平方メートルの場合だと約600000円の費用がかかります。UVコーティングと同じく性能が高いため、施工費用も高いです。

no.3

シリコンコーティング

1平方メートルあたりの費用が、約3000円です。3LDKの床面積、75平方メートルであれば費用が約230000円必要になります。1戸建で135平方メートルに施工しようとしたら、約400000円の資金が必要になるでしょう。

no.4

ウレタンコーティング

1平方メートルで、約2000円の費用がかかり、3LDKで75平方メートルであれば約187000円の費用が必要になります。135平方メートルをウレタンでコーティングすると、約280000円かかります。

no.5

水性アクリルコーティング

これは、他のコーティングの中でも安価な施工方法です。1平方メートルで約1000円、3LDKで75平方メートルであれば約80000円です。1戸建てで床面積が135平方メートルの場合だと、施工費用は約140000円です。

フロアコーティングの種類

アクリルコーティング

アクリルコーティングは、一般的なワックスの延長なようなものと考えても良いでしょう。アクリルコーティンは他のコーティング剤と比べると安価なため、気軽に塗り直しをすることができるのが魅力的です。床に艶を出したいという人はアクリルコーティングを利用しましょう。

UVコーティング

フロアコーティングの中では高級品とされています。その理由としては、耐久年数や性能にあります。耐久年数は約20年、耐久性や耐摩擦性が高く耐熱性も兼ね揃えている非常に実用性の高いコーティングなのです。施工費用が高くても良いという人にはおすすめの施工方法だといえるでしょう。

シリコンコーティング

アクリル樹脂とシリコン樹脂を混合させたコーティング剤です。艶を出すだけでなく、基本的な性能が高いとされています。UVコーティングと比べると耐久性は低めですが、施工費用がUVコーティングよりもやすいため、利用する人も少なくありません。

ウレタンコーティング

フロアコーティングの中では、最もポピュラーな施工方法です。20年以上も前からよく使われていた施工方法なため、多くの家庭ではウレタンコーティングが施されているといえます。施工費用が安いため、現在でも利用する人は多いです。

ガラスコーティング

最先端のナノコンポジット技術によって作られるガラス塗料を使い、床にコーティングを施します。傷に非常に強い溜め、椅子を引きずったとしても、そう簡単に傷がつくこともありません。また、アンモニアに強いという特性を持っているため、ペットを飼っている人に人気があります。

施工費用を知ろう

床

安い費用で人気が高いアクリルワックス

アクリルワックスは一般的によく使われているワックス剤です。床に塗ることで、綺麗な光沢を持たせることができます。まるでマニキュアに似ていることから、別名マニキュアとも呼ばれているのです。水に弱いという弱点があるものの、最近の技術によって、耐水性も持つようになりました。費用も安いことから人気も高いです。

剥離剤ではがせる

アクリルワックスは、床から綺麗にはがせるという点が評価されています。しかし、ものによっては水だけで剥がすことができない種類のものがあります。このアクリルワックスは、剥離剤を使えば綺麗に取り除くことができるのです。取り除いた後に、また新しい塗料を塗ることが可能です。

業者によって違う

業者によって、アクリルワックスの質が異なります。ある業者では、耐久性も耐水性も非常に高いアクリルワックスを開発しているところもあるのです。また、同じ施工方法でも依頼する業者が異なれば、費用も変化してくるので気をつけましょう。

施工費用を一度確認しよう

多くの場合は、フローリングワックスの施工を行う際に、費用を安く抑えようと考えアクリルワックスで施工をしてもらいます。そのことから、アクリルワックスを利用している家庭も多くあるのです。施工費用はフローリングワックスごとに大きく変化するため、一度施工費用を確認してから、どのような施工をしてもらうか考えるようにすると良いでしょう。